Monthly Archives: 9月 2012
2012.09.11:火曜日

 

 

 

田村愛さんの作品、今年は瑞々しいフルーツの様に美味しそうなフレッシュな印象の作品が多く見られました。 生活の中に爽やかさを運ぶファブリックとして、テーブルクロスやバッグ、着るものも制作しました。シルクスクリーン作品の大作は、ストロークも大きく力の技を必要とする作業でもあります。気持の良い風を感じる作品制作の裏側では、力こぶができる様な肉体労働が行われている様子やご苦労をご本人から伺い、いつも驚かされております!

 

http://spaceyui.com/exhibition/tamuraai_12.html

 

2012.09.11:火曜日

 

 

 

パパもパパの作品も大好きな長女のセレンちゃんと一緒に。ミケランジェロがモチーフのTシャツを着て。

 

昨年3.11の出来事などで、イギリスに住むジョン・シェリーさんの展覧会は、一年延期され、今回の開催となりました。その間に、シェリーさんは福音館書店からの「ジャックと豆の木」や、USAより出版されるミケランジェロの”ダビデ像のできるまで”を描いた名作絵本を2冊もつくりあげました。丁寧なオーソドックスなこの様な絵本を子供の心で読んでみたいと思いました。 アーティストが大きく羽ばたいて行く時を見せていただいた様な気がいたします。たいへんな人気の展覧会でした。

 

http://spaceyui.com/exhibition/shelley_12.html

 

 

2012.09.01:土曜日

 

 

 

永松あき子さんは、女性のニュアンスある様々な表情を、繊細に力強く描きます。

彼女の手によって生まれた妖精や森の女神たちは、深い微睡みと覚醒のはざまで、 画面の上を生き生きと息づいています。

永松さんの作品は、ご本人の気さくで自然体のお人柄と対照的に、構築された深い神秘な存在感に溢れており、そのギャップがとても魅力的なのです。

 

http://spaceyui.com/exhibition/nagamatsuakiko_12.html

 

2012.09.01:土曜日

 

 

 

松川けんしさんの展覧会は、大人っぽい感性がギュッと詰まった見応えのある催しでした。思わずにやっとさせられてしまう諧謔やちょっぴり苦みも加わったいぶし銀の様な味わい深さは、どこにでも探せる世界ではありません。こういった、人々の「貴重な境地」ともいうべき豊かな世界観をいつまでも大切にできる社会であって欲しい、と、心から願わずにはいられません。

 

http://spaceyui.com/exhibition/matsukawakenshi.html

 

 

 

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