2017.03.06:月曜日
高橋春夫 陶展 「粉引きと白磁」

 

 

 

 

原宿のアップルストアの向かいの小道を入った会場で、グループ展に出品されている方々の中のお一人が高橋春夫さんでした。

真夏の表参道で汗だくになって辿り着いた会場で、初めて高橋さんの白い器に遭遇致しましたが、何も考えずに参りましたためか、器の佇まいの美しさに暑さも忘れてしまいました。

すっきりとシンプルですが、自然と愛着が湧く、普段使いのできる白磁と粉引きの皿やカップ達とは、こんな風にして出会ったのでした!そして幸せな事に展覧会迄開催する事ができることとなりました。

高橋春夫さんは、最近何かとご縁のある出版社の風濤社オーナー高橋栄さんのお兄様で、弟の栄さんがそっと差し出されたグループ展のDMが今回の展覧会のきっかけになりました。

現代のインテリア空間にすっとおさまるデザインの器は、個人の方々にだけでなく、雑誌やTVなどのメディアに向けても使われるべく購入されて行きました。

すでにいくつか使っている白い器たちは、自宅テーブルの上でも、ジワジワとそのパワーを発揮しております!

高橋さんにもコメントをお寄せ頂きました。ご紹介させて頂きますね。

今回初めてギャラリーYUIさんで個展を開催させて頂きました。

確か、私が独立して間もない頃、YUIさんのお名前は存じ上げておりましたが、ご縁があり個展を開くことになるとは

思いもよりませんでした。

照明、什器がとてもセンスが良く、作品もより輝かせてくれました。

又、土地柄色々な業界の方が観てくださり、今後幅広く展開していくのではと期待しております。

美術、工芸の不振が続いておりますが、YUIさんのように積極的にアピールしてくださることに大変感謝しております。

来年はシンプル&使い勝手+少しの遊び心をを取り入れた作品を作りたいと考えてます。

ありがとうございました。(高橋春夫)

http://spaceyui.com/schedule/takahashi-haruo_17.html

 

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