2011.06.24:金曜日

Flower Drops exhibition始まりました。華やかなパワーのある空間になりました。作品につきましては、hot newsのコーナーでご紹介致します。ぜひ覗いてみて下さいね。こちらでは、この展覧会に合わせて作成したグッズや、新しいアロマ製品をご紹介致します。画廊のアロマテラピーのコーナー、ユイドロップスから名付けられたFlower Drops exhibitionでは、目で作品を楽しんで頂く他に、爽やかな香りや、冷え冷えの美味しいミントティー等でもおもてなし致したい、と企画した展覧会です。

 

 

こちらは、PCやツイッター等で眼が疲れている方へ。ラヴェンダーとローズマリーの香りがリラックス効果を高めます。サテン地の美しいアイピローは2,730円です。同素材のサシェはクローブの香りもプラスされてスパイシー。1,470円です。ソイワックス素材のナチュラルキャンドルは煤が出にくく、100%植物のオイルで作られています。ユーカリ、ローズはMサイズで3,780円です。チョコレートはSサイズ1,890円。                   サテン地のアイピローは、洗濯が可能です。とても優れものなのです!

 

 

須川まきこさんのアイテムが人気です。須川さんは海外からの問い合わせやオファーが兎に角多い方。フランス、アメリカ、イタリア、ポーランド等。。来年、オードリーカワサキが開催したローマのギャラリーで個展が開催されます。オードリーの様なインターナショナルな活躍が期待されます!先ほどカナダの科学者青年が来廊、レディーガガが見たら、全作品を買い取るだろう、と言っていました。バッグ1,500円、Tシャツ2,900円、ワンピース3,200円です。

 

 

特に男性の方々が嬉しそうな顔になってお帰りになられます。

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2011.06.11:土曜日

本橋成一 × スズキコージ NO MORE ATOMIC ENERGY      2011年7月4日(月)ー16日(土)日曜日休み

「アレクセイの泉」、「ナージャの村」等の映画監督としても知られる写真家の本橋成一氏とスズキコージ氏によるコラボレーション展。スズキコージ氏が本橋氏の写真を自在に切り刻んでしまい、大胆にアートディレクション、コラージュした作品を展示致します。お二人の渾身の作品をぜひご覧いただきたいです。2009年、2010年と、本橋成一氏には個展を開催して頂いておりますが、画廊より本橋氏に個展をお願いすること、ひじょうに勇気が要りました。本橋さんは人々への愛に溢れ、いつもご機嫌良く、お茶目な方です。ン10年前からの知り合いで、楽しくやっておりましたが、仕事となると別です。彼に対峙するにはこちら側もうかうかとしてられません。(変な表現ですね。)誰よりも優しい本橋さんなのに、仕事をさせて頂くのに一体何年かかったのでしょう。また、筆者とは30年も前から友人のスズキコージ氏と本橋さんは住いの借り手と大家さんの関係であり、年齢的、実際の関係性ではまるで弟とお兄さんです。コージさんは絵本界の巨匠であり、ほとんどの若い衆らの兄貴分ですが、本橋さんだけはお兄さんなのです。その感じはまた絶妙に愉快なずっこけ感で、素敵なストーリーがいっぱい!いつか書いて残しておきたい心が温かくなったり、ぎょっとしたりのエピソードが沢山あります。そして何しろこの二人のコラボです。見過ごす訳にはいきませんですよ!お二人も、時間の許す限り画廊に詰めておりますので皆様どうぞお出かけ下さい!

 

 

 

 

堂前守人陶展「花の時間」                  2011年7月18日(月)ー27日(水)日曜日休み

多くの時間を過ごす部屋の中。目や手や口で感じる花の時間。穏やかに過ぎる時間をイメージして作る陶器の世界。

北海道で活躍されている堂前守人さんの柔らかな色彩が美しい陶器の展覧会です。スペースユイでは、初めての個展です。画像のタイプの作品とは別に、モノクロームの色合いで、まるで木版画のテクスチュアを連想させる絵柄の陶器も展示致します。

 

 

宇野亜喜良と自由の女神にイタズラ描きVOL.1         2001年7月28日(木)〜8月6日(土)日曜日休み

あずみ虫、安西水丸、石川和男、宇野亜喜良、小渕もも、小池アミイゴ、ささめやゆき、須川まきこ、スズキコージ、民野宏之、灘本唯人、舟橋全二、矢吹申彦、山口はるみ、横尾忠則、和田誠

 

’95年に宇野亜喜良氏がドラクロアの「民衆を導く女神」を引用した版画を画廊で制作致しました。宇野さんご自身が自作の版画上にコラージュし発表する予定でしたが、「自由」の意味が問われる今、宇野さんの了解を得て新たなプランで展覧会を開催致します。宇野さんの同世代の偉大な作家の方々や現在興味深い活動をされる方々等にコラボレーションして頂くという趣向です。

VOL.2も来年2月に開催予定です。こちらも魅力的です。

 

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2011.06.05:日曜日

3月にあの大地震と津波に襲われてから、早3ヶ月が経とうとしています。被災地の方々のご苦労は想像にあまりあります。大きな被害を受けた方々、そのご家族、また周囲の方々には心よりお見舞いを申し上げます。

今、日本の困難な季節を、この国の全ての人々が皆、それぞれの立場で乗り越えようと、生きておられる事と存じております。

アーティストを含む画廊周辺の人々から、311以来様々な思いの領域で、意識が変わってしまった、というお話をよく聞きます。地震から津波、そして原発の問題、と不穏な空気が私たちをとりまき、意識から離れません。

思いもかけなかった災害の大きさや、今迄盲目的に従って生活して来た事がらへの絶望的な不信感に、私自身もかなり落ち込んでしまいました。また、情報のシステム、責任ある立場の人々への信頼等が音をたてて崩れ去ってしまい、無力感に襲われてしまいました。まるでオーウェルの「1984」の世界をわたしたちは生きているのではないか、という様な現実を思い知らされました。もう相当以前に読んだ本なので、ストーリーを全部覚えている訳ではありませんが、精神の荒廃、退廃の極致と思わされる読後感は、強烈な印象をもたらし、忘れがたいものになりました。情報を操作され、日々を監視され、市民は脳みそを完璧にコントロールされ、行動の自由など奪われた灰色の密告社会を、当時は、気の毒な社会、と、遠い世界に感じていましたが、今限りなく私たちの社会にリンクしている様に思えてなりません。

災害を被り、放射能に脅かされ、それでも普段の生活を送って行く中で、少なくとも311以前の時よりも、真実というものに直面せざるを得なくなりました。まやかしや旧態の改善すべきシステムの事も、真っすぐに受け止め、そして未知の人々には既に知っている人々が筋を指し示して差し上げる時なのだと思います。私たちは微力かも知れませんが、情報を持たない人々に、諦めずに真実を伝えて行く、という小さな積み重ねが今とても大切な事に思われます。

そして原発については、私たちの命に関わる問題であり、皆が正確に知識を持ちはじめ、人類が扱うことのできる様な代物ではない、という認識は共通分母としてあると思います。日常の生活も利益が基盤の人間関係も「命」あってこそ、という自明の理が通りません。全ての事がらのプライオリティーは「命」ということの当たり前の認識を理解しない人が存在する事をとても不思議に思います。ギリシア神話の中でプロメテウスが人間に火を与えた罪で、ゼウスに罰せられる話を思い出します。

このような社会の中で、人々のため、たゆまず、ご自分の成すべきお仕事を毎日重ねておられる方も沢山いらっしゃいます。そのような方々に励まされながら、元気を取り戻していく事ができるのだと思いました。

行動の依拠としていた場所をゆるやかにほどいて、もう一度静かに組み立て直す、という営みを、自分自身のどこかから課せられている様にも感じています。

皆様に温かな気持ちになって頂きたい思いや、作品のパワーをお伝えしていく、という画廊の仕事が、これからも少しずつ形を変えながら成長して行く事ができます様、願ってやみません。

 

そして、画廊からの義援金や支援につきましては、機会がある都度ささやかながらずっと継続させて頂こう、と存じております。

地震の直後の「早春の透明」という展覧会でのキッタヨーコさんの呼びかけで、最初の義援金を送らせて頂きました。

また、4月の田代卓事務所の展覧会「Chairs」では、田代さんが売上の利益208,947円を日本赤十字社に寄付致しましたが、少しの割合ですが画廊からの利益も含まれます。これから開催される企画展でも、可能な限り義援金を送らせていただく予定でおります。最初の支援物資につきましては、熊本県のイラストレーターの大野郁子さんから東京の画廊に寄せられた物資がきっかけとなりました。個人で支援物資を送る事が難しく、ルートが見つかりませんでしたが、ツイッターの中で俳優の永島敏行さんがいわきに届ける物資を受け付ける、という一文を見つけました。大野さんは東京の水不足等を心配してくださり、水の他にも様々な物をかなり大量にお送り下さいました。幸い、東京ではまだ物資は大丈夫な状態でしたので、九州から頂いたものに、東京からのカップラーメンやトイレットペーパー等を加え、いわき市に送らせて頂きました。丁度その時に個展を開催していらした札幌の民野宏之さんにもご協力を頂きました。

また、雑誌MOCで、宮城県亘理町へ物資を直接届けて頂ける、という事を伺い、届けさせて頂きました。震災から少し時が経っておりましたので、栄養価の高い食品、美味しい飲み物や、ワインも少し加えました。

という感じで、ささやかに支援させていただいております。あえてお伝えする事もないのでは、と思っておりましたが、画廊は開かれたスペースであり、様々な方々からのご協力がある事を合わせてお伝えするべきなのかな、と考え、ご報告させていただきました。

 

先日、このブログに復興住宅について書かせていただきました。唐突に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。この画廊では、時々オークヴィレッジの稲本正さんや、写真家の本橋成一さんとお仕事をご一緒させていただいております。スペースユイはフィールドフリーな感覚で仕事をして行きたいので、突然社会派になることもあるのです。w

私は、若い頃建築の仕事をかじっていたことがあり、リユーズ可能な美しい復興住宅など見ると血が騒ぎ興奮してしまいます。

6月23日からは、フェミニンな女性たちの可愛らしい展覧会を開催致します。「Frower Drops exhibition」というタイトルは、花の様な香りと美しい作品で、疲弊した関東圏の人々も慰撫したい、という気持ちを込めたました。美味しいお茶のサービスも考慮中です。それに続き、映画「アレクセイの泉」等、映画監督でもある写真家の本橋成一氏とスズキコージ氏による、パワフルなコラボレーション展を開催します。実は本橋成一さんはスズキコージさんの大家さんでもあるという、公私共に親しい間柄です。折に触れお二人の楽しい生活ぶりを伺っており、作品の精神、モチーフにも通底するものを感じて、昨年この企画を立てました。半ば諦めておりましたので大賛成で受け入れて頂いた時にはびっくりしてしまいました。今、お二人の展覧会へ向けての情熱はひじょうに真剣で強く、大きな力を感じられるのはもち論ですが、優しく澄んだ画面から醸し出されるコラボレーションの意外とも言える局面にも出会えます。皆様に二つの展覧会のエネルギーと対比をお楽しみ頂けましたら嬉しいです。

 

 

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2011.06.04:土曜日

ツイッターで呼びかけて実現した楽しい展覧会「山口マサルとニューファミリー」の最終日です。初めて出会ったニューファミリーですが友情が生まれ、終ってしまうのがさびしいです。展覧会の繰り上げ事情があって、山口マサルさんには無理を言って会期を半年も早めて頂きました。そのため、ツイッターで仲間を呼びかける、という楽しいアイデアが生まれましたので、ピンチはチャンスですね!名古屋から駆けつけて下さった茶畑さん、台湾の留学生のnomii(朱)さん、22才の若いボーイッシュなお母さんの草野さん、小渕ももさんの才能を引き継ぐ小渕じんさん、また機会があったら、集いましょう!!
http://www.spaceyui.com/after/2011/1105/family11.html

 

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2011.05.18:水曜日

「山口マサルとニューファミリー」ツイッター企画vol.1

2011年5月30日(月)〜6月4日(土)ツイッターで呼びかけて結成された山口マサル親分を中心としたニューファミリーの展覧会。参加メンバー:小渕じん、草野文香、朱若慈、茶畑和也、山口マサル。画廊ツイッターアイコンでもおなじみ山口マサル氏のキャラクターエコバッグも制作中です!
S ¥1,600   M ¥1,800   L  ¥2,000

 

 

 

 

 

石居典子展 「音の記憶」

2011年6月6日(月)〜6月11日(土)サラサラ、チリン、カン カン カン…..心に残っているさまざまな音やメロディーをアクリル、テンペラと油彩の混合技法で描きました。画廊のスタッフでもある石居典子さんの作品は、丁寧に描かれた力作揃いです。とても魅力的なテクスチュアです。

 

備前 天野智也 作陶展「うつわ仕事」

2011年6月13日(月)〜6月22日(水)日曜日お休みです。

回を重ねる毎に、人気を呼ぶ天野智也さんの備前焼の展覧会です。作品の完成度の高さと共に、ご本人の素朴なお人柄も人気の秘密です。温かくてシンプルな造形は、食卓が楽しくフレッシュな気分になります。

うつわをつくることが仕事。

掌で。

毎日、せっせと土をこね、

お皿を、茶碗を、ゆのみをつくる。

まだ見ぬ、だれかのために。

毎日つくる

たのしくつくる。

それが仕事。(天野智也)

 

 

Flower Drops exhibition

2011年6月24日(木)〜7月2日(土)日曜日お休みです。

網中いづる、石坂しづか、石橋優美子、岩間亜樹、エヴァーソン朋子、オカダミカ、澤奈緒、須川まきこ、竹井千佳、野口あきこ、水口理恵子

企画時にはDMに掲載の三人展を予定していましたが、陶芸作家を含むはなやかなサポートメンバーの方々に参加をお願いし、開催する展覧会です。爽やかな香りや美味しい飲み物、五感を通して作品の響宴をお楽しみ頂こう、という趣向です。関東圏の疲れていらっしゃる方々、ぜひお出かけ下さい。

 

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2011.05.14:土曜日

今日は、とても興味深い「復興住宅につながる仮設住宅」を見にスパイラルに行ってきました。オークヴィレッジの稲本正さんが緊急プロジェクトチームを作り、実現に向かっているプロトタイプが何とスパイラルの一階に建ち上がっているのです!木の香りも清々しい三角屋根の素敵な仮設とも言えない、夢溢れる木造建造物です。実際に中に入って見学して参りました。この住宅は、単に仮設で終わるのではなく、時間の経過と共に状態が落ち着いた時期には、実際のきっちりとした住居へと成長できる、というものなのです。実際にこんな仮設住宅に人々が入居する事ができたら、被災した心、身体、共にどんなにか癒されることでしょう。

建物は、第一段階、第二段階、と、コンセプトもわかりやすく隣接して展示されていて、形態自体が希望のエネルギーを感じさせるものです。

形は、単純に言うと、まず三角形の形の積み木の様な家を作り、その後新たに作った四角形の積み木の様な家の上に、先の三角を乗せて二階建てにする、というものですが、ちょっと乱暴すぎる説明ですね。何故三角形かというと、必要最小限の部材と労力で空間を作る事を追求すると、三角(合掌)の断面構造となるのだそうです。稲本さんが丁度いらして、ダイレクトに説明をお伺いする事ができました。

また、稲本さんはずっと原子力の研究を大学でなさっていましたが、180度方向をチェンジして森の人となった方です。オークヴィレッジの森も荒野の様に何もない所からつくりあげた森なのだそうです。正に今、稲本さんの出番ですね、と思わずつぶやいてしまいました。日本は温泉の国、豊かな地熱を利用した代替エネルギーの事も教えて頂きました。

今週の日曜日夜8時までです。ぜひご覧になって下さい。

 

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2011.05.09:月曜日

連休も明けて、恒例の和田さん、水丸さんのコラボレーション展が開催されております。お二人の展覧会は実に8回目をむかえました。最初はテーマを決めていましたが、もうAD-LIBで走っております!しかも今回はAD-LIB4、4度目のアドリブ展であります。巨匠お二人を評するのも僭越ですが、息の合った名人の域の作品の楽しさ完成度は、一見の価値があります。

 

 

 

また、これからの予定として二つの対比が際立つひじょうに女性的な展覧会と男性的な展覧会を企画しております。最初はフェミニンなFLOWER DROPS展。男性的な方は、本橋成一+スズキコージという強力なコンビネーションによる展覧会です。FLOWER DROPSでは、五感を通して人々に作品を楽しみ、温かな気分になって欲しいという願いを込めた展覧会です。陶芸作家を含む女性作家11人による花の様に香しい空間をどうぞご期待下さい。一方、写真家であり「ナージャの村」「アレクセイの泉」の映画監督でもある本橋成一氏とスズキコージ氏は、公私ともに親しく、大家さんと借り手の関係でもあります。タイトルもストレートに「NO MORE ATOMIC ENERGY!」です。

 

 

 

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2011.05.02:月曜日

 

安西水丸+和田誠「 AD-LIB4 」
2011年5月6日(金)~5月14日(土)日曜日お休み。今年で8回目になる巨匠ふたりによるコラボレーション展。 AD-LIBというまさにアドリブで描き上げるタイトルでは4回目。増々の人気のコラボレーション展、今年は特に気合いが入っております。

 

 

 

 

エヴァーソン朋子「 Violet 」

2011年5月16日(月)~5月21日(土)画廊のスタッフでもある エヴァーソン朋子さんの2度目の個展は、平面作品と共に陶芸作品も展示されます。「音楽を奏でるように描きたい」という作家の瑞々しい女性像と、モダンなセンスの陶芸作品をぜひご覧下さい。

 

 

 

 

あずみ虫 個展「 Gift 」
2011年5月23日(月)~5月28日(土)誰かに小さなおくりものをするような気持ちで描かれたあずみ虫さんの、ポップな楽しいYUIでは最初の作品展。ブリキで作成された作品、陶器で表現された時計や半立体の作品などが展示されます。22年度の講談社さし絵賞も受賞しました。

 

 

 

「山口マサルとニューファミリー」ツイッター企画vol.1      2011年5月30日(月)〜6月4日(土)参加者:小渕じん、草野文香、茶畑和也、朱若慈、山口マサルの5人。ツイッターで呼びかけて、ニューファミリーが結成されました。山口マサル親分と4人のファミリーが織りなす新しい家族像は、一体どんなかたちで表れるのでしょうか?興味津々、皆が待ってます!

 

 

 

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2011.04.27:水曜日

今日は、沢田としきさんの展覧会の最終日です。そう思いますと改めてどんなに沢田さんが大切な方だったか、痛切に感じます。そして今日は沢田さんの一周忌です。沢田さんの温かな人柄と作品を愛して下さった大勢の方がお見えになって沢田さんを偲んでおります。先程、亀渕友香さんがアカペラでアフリカの少年の歌を歌って下さいました。魂に触れる歌声が、皆の胸に響きました。きっと沢田さんにも聞こえましたね。沢田さん、本当にありがとうございました。

 

沢田さんの双子の可愛らしいお嬢さんとご親戚の御婦人

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2011.04.25:月曜日

沢田としきさんの展覧会、開催中です。連日大勢のお客様が来られ大盛況です。月日が経つのは早いもので最終日の27日は、沢田さんの一周忌です。今回の展示を見て、改めて沢田としきさんの大きな才能を感じます。そして沢田さんが今此処にいらっしゃらない事が残念でならず、不当な不思議なことに感じられてなりません。このイラストレーションは月刊プレイボーイ誌のピーターバラカン氏のコラムに掲載されていたものです。折しも、本日ピーターさんがいらして下さいました。

 

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