2012.03.09:金曜日

 

 

スペースユイでは、十数年ぶりの小池アミイゴさんの個展を開催中です。

昨年からのアミイゴさんの活動を、実際にお会いしてお話しを伺う機会を持ち、またツイッターやブログで述べられる具体的な活躍の様子を知るにつけ、彼の展覧会を開催することが、ごく自然であり、とても必要なことのように思われました。

実際にランナーでもあるアミイゴさんですが、彼独自の方法で、彼自身にとっても人々にとっても、より良い方向性を見いだすため、この国を疾走する様子が感じられました。

人が何かを表現する時に、目指す地平へと、ひたすらにたどる過程そのものが、その人の作品となる場合があると思います。若者の特権の様な表現形態・・・・。アミイゴさんは、年令はすでに若者を超えているけれど、失礼ながらそのような印象を受け、感銘を受けているのです。

昨年、この展覧会の開催を決めてから、アミイゴさんは、いくつかの傑作を描かれました。生きる態度とクリエイティブな指針とが一致した、アミイゴさんにしか描けない作品です。

今、会場に居ることを彼はとても恥ずかしく思っているようです。私にはわかる気が致します。「東日本」が彼に与えてくれた、重要なメッセージが胸の中に温かく横たわっているのだと思います。更に共有するものを強いるかのような、人々と共に普遍的な魂に触れるべく、作品が彼を導いている、と感じます。

 

http://spaceyui.com/exhibition/amigo_12.html

 

アミイゴさんのブログ

http://www.yakuin-records.com/amigos/

 

 

AAAAA
2012.03.07:水曜日

 

 

人々が地球上に生息すると決めた時、或いは生身の状態で地上に放り出された時から、脆弱な自らの身体を守るために、私たち人類は様々な工夫をしながら生存を続けなければならなかったのだと思います。

その最初の様々な工夫こそが、科学と名付けられるものであったのではないでしょうか。ハンティングやフィッシングから、植物を育て上げ収穫する知識を得、道具を作り、生活の質を次々と進化させて行く技術が生まれていきました。

道具や複雑な知識等がなかった時代、身をまもるための整備が整わず、未熟だった地上のわたしたちには、自分以外の自然の一切のものが神秘であったのではないでしょうか?理由は我々の蒙昧にあったとしても、自然に対する畏敬の気持ちは、現在の我々よりも数段大きなものであったと思います。

私たちの生存が、まだ自ら創りだした科学や思想、社会通念等といった、立派なものからコントロールを受けなかった時代には、世界は今とは全く異なる様相であったことでしょう。

科学によって形をとらない季節の私たちの心情は、敬虔な祈りに満ちたものであったかも知れません。ある時には、またある人にとっては、邪気を孕んだ無知蒙昧な世界観にとらわれていたかも知れません。

展覧会SCIENCE &PRAYING –科学と祈り–の開催を計画した時には、物理学の研究者である伊丹裕氏のプロデュースの元、思いつくままに企画を立てさせて頂きましたが、思いがけず、何だか神聖と言ったら大げさかも知れませんが、心地の良い、目に見えない何かを感じていただける展覧会になった様に思われます。

物理学研究を続けられる伊丹さんに伺うと、物理学を追求して行くと、科学的に徹底的に目に見える世界から不可測の世界へと向かう様なのです。

ほとんど無意識下で行われたこれらの展覧会の企画ですが、皆様にとても楽しんでいただき、そしてまた、立ち止まって思いを巡らせていただく事が出来た展覧会だったと思います。

中でもツイッターで知り合った長井一馬さんの作品を案内状に使わせて頂いたこと、とてもインパクトが強く、大好評でした。以前から長井さんの作品には注目しておりましたが、ガスマスクをしたネコの作品は、一目で気に入ってしまいました。メッセージ性は確かにあると思いますが、それ以前に、直感にガツンと来たのです。彼の作品に、伊丹氏がエネルギーラインをコラボした作品が今回の案内状でした。

長井さんの作品は、とても人気者でした。可愛らしさと妖気を孕んだ銀の装身具は、人の心を掴みます。

長井さんだけでなく、出品者の方々は、皆さん何か目には見えないけれど、強力に放つ何ものかを作品の中に隠し持っておられる方ばかりでした。

また、かたちを変えて、このような展覧会が開けるとよいと思っております。

 

http://spaceyui.com/exhibition/science-praying.html

 

AAAAA
2012.02.28:火曜日

 

 

 

 

宇野亜喜良氏の、ドラクロワ作「民衆を導く自由の女神」を題材にした版画との様々な作家によるコラボレーション展。皆さん力を発揮され、素晴らしい作品が並びます。hpやツイッターでも画像を発表しているため、多くの方々に見て頂いておりますが、何故かフランスの方々からの反響が大きく、この全くの偶然には驚きをかくせません。

また、この企画展は、昨年7月がvol.1、今回はvol.2と、二回にわたって開催されています。

以前、画廊で企画した北見隆氏の「聖書物語」という絵本がブラティスラバの金のリンゴ賞という、ヨーロッパではボローニャの絵本のイベントよりも影響力があると言われる賞を頂いたことがあります。

今回の展示された作品群が、まるでルネッサンスの時代のマエストロ達の競演の様相であるのに似て北見隆氏の「聖書物語」もまた、やはり日本のイラストレーターが西欧の文明を描き、本場の人々に共感を得る、という不思議な感慨をもたらされた事を思い出しました。

vol.1では、様々なタイプのイラストレーターで、比較的宇野さんと近しい年令の方々や、話題性のある方にお願い致しました。

vol.2では、宇野さんの作品と何かの形で共通項のある作風の作家さんや、今迄にも宇野さんとコラボレーションした経験のある方にお願いしました。

vol.1もvol.2もの展覧会も、スペースユイとご縁のある作家さんが多く、殆どの方が画廊で展覧会を開催して下さった方々です。壮観な展覧会を皆様にぜひご覧になっていただきたいです。

 

vol.1   http://spaceyui.com/exhibition/unoplus_11.html

vol.2   http://spaceyui.com/exhibition/uno_12.html

 

AAAAA
2012.02.09:木曜日

昨年4月に突然遠くに旅立たれた永井宏さんの個展を開催中です。彼の念願であった、若い方々の発表、交流の場でもあるタンバリンギャラリーとその空間を一緒に立ち上げた周囲の仲間の方々を残して急にいなくなってしまった永井さん・・・。

私は永井さんが毎年個展を開催していた夏に、この展覧会を開きたい、と考えていたのですが、イラストレーターでタンバリンスタッフでもあるキンタローさんから、若い人々が夏迄は待てない、と言っておられると伺い、急きょ予定を立てました。

昨年の夏、永井さんが葉山の一色のアトリエに作られた一色海岸書店に行って参りました。こちらもまた、永井さんが新たに計画し、作られた永井さんの蔵書を並べた小さな図書館の様な古書店でした。二階のアトリエには、永井さんの作品がぎっしりと置かれておりました。1999年から2010年まで毎年個展を開催して頂いていたので、懐かしい作品ばかりでしたが、1999年以前の永井さんの若い頃の作品と共に、1999年以降のものの中にも、まだ見た事のなかったアクセサリーやバレリーナをモチーフに創られた、2003年に制作された小品などをとても懐かしく拝見し、いつか、発表できたら・・・、等と漠然と思っておりました。

2010年の永井さんの最後の新作展「August Song」の作品も今回7点だけ展示しております。この時の完成度は、素晴らしく、永井さんご自身が「やっと、これから自分らしいみちすじが開けて来たような気がするんだ」と嬉しそうに、晴れやかにおっしゃっておられたことを、いつも何度も思い出し、その度に、残念な思いにかられます。

そして、今回の展覧会では、2010年の「August Song」、2003年に創られた「technique without tears for vallet lover」といっしょに、永井さんの新作へと続く萌芽とも言える「paths for the sea」シリーズを展示致しました。私はこのシリーズの作品をリクエストしなかったのですが、今回搬入等でも特にお世話になった廣瀬さんが、一緒に持って来て下さっていたのです。

「paths for the sea」シリーズの作品は、p、a、s 等のひとつひとつのアルファベットの文字がサムホールサイズの画面の中央に配置され、画面の中に、植物や家々、花火、海辺への小道等が表現された作品です。もう10年も前の作品とは思えないほど新鮮な輝きを放っております。パズルのように、pやsやtやh等の文字を追いかけて、「paths for the sea」と展示したかったのですが、最後に「a」が足りなくなってしまい、仕方なく、「e」をかわりに展示しました。

「paths for the sea」が「paths for the see」になってしまいましたが、永井さんは許してくれそうです。

 

http://spaceyui.com/exhibition/ngai_12.html

 

こちらは、タンバリンギャラリーの粕谷隆さんが永井宏さんについて書かれたブログです。ぜひご覧下さい。

http://tambourin-gb.blogspot.com/2012/02/works-from-sunny-beach.html

 

AAAAA
2011.12.22:木曜日

 

亜土+セツコのラブリーなファンタジーの世界から、180°シフトチェンジ、今週は、また別の次空間を描く作家性の強い方々の展覧会です。

BOX OPERA Ⅵ は、画廊の最終週を飾る展覧会で今年は知らぬ間に6度目を迎えることができました。東逸子さん、北見隆さん、建石修志さんの三人の美意識の世界を皆様に堪能していただきたいです。

http://spaceyui.com/schedule/boxopera11.html

 


2008年の北見隆 作品と2010年の建石修志 作品

 

 

亜土ちゃんとセツコさんの可愛らしさ溢れる二人展は、会場がお二人の愛のパワーに溢れていました。5才の女の子から年配の女性迄、そして男性のファンの方も多く、ギャラリーは熱気に包まれました。画廊では記念のTシャツを作り、好評でした。まだ、在庫あります!価格は、3200円+税です。

昨日、亜土ちゃんのショーを銀座シグナスで、初めて拝見しましたが、あまりのエンターテイナーぶりに、正直感動しました。ジャズやサンバ、ブルースと唄の上手さも勿論ですが、顏、身体、しぐさ、それら全体からの、こぼれる様な可愛らしさや人々への愛の感覚が伝わり、感動してしまいました。亜土さんの作品は音楽がテーマの油彩画でしたが、見事にご本人と一致していました。

http://spaceyui.com/exhibition/ado-setsuko-lovely-lovely.html

 


国井節さんの作品は、常に力強くパワフルです。国井さんの作品を見ていつも驚くのは、その作品の国籍が当の国井さんが言ったことのない国々の特性を帯びていることです。中南米の国々の風景や人々の顏の個性は、どのような理由から表出されるのか、国井さんご自身にもわからないそうなのです。そういったモチーフが全体的に大地の土の色彩を纏ったかの様に表現されることと相俟って、次元を超えた神秘性を感じさせるのです。

http://spaceyui.com/exhibition/kunii_11.html

 


AAAAA
2011.11.28:月曜日

 

立川一美さん、おのみちこさん、と偶然布や糸を用いての作品展が続きました。


立川一美さんの作品は、引き算の美学と表現したい、すっきりとした独自の個性が光る展覧会でした。スエーデンと日本の技法で刺した刺繍で表現された平面作品は、シンプルながら、プロフェッショナルな技術に裏打ちされた力量を感じさせられ、魅力的です。余計な表現を一切はぶいたストイックな感覚は、今、とても人々の心に滲みわたります。日本画を学ばれた痕跡が、グラフィックな感覚とクロスして、目には見えにくい作品の隠し味になっているかの様です。立川さんの作品の持つ密やかな魅力を理解して下さる方がとても多かった事が嬉しいです。 http://spaceyui.com/exhibition/tachikawa_11.html

琵琶湖のほとりから訪れたおのみちこさんは10年ぶりの個展でした。おのさんも日本画を勉強なさっていらしたので、培った力を絵の具から布に置き換えて、優しく力強い作品を皆に提示して下さいました。自然に恵まれた環境の中で暮らす、おのさんが日々目に触れる花々や生き物、風景を切りとって、見事な作品を完成させました。和のテイストのグッズ制作でも活躍されていたおのさんの復帰を心待ちにしていたファンの方々もいらっしゃいました。おのさんが琵琶湖に戻られてから作成したhpと画廊のページは下記のURLからご覧下さい。とても素敵にまとめられております。
http://www.onomichiko.com/
http://spaceyui.com/exhibition/ono_1.html

 

 

AAAAA
2011.11.14:月曜日


政岡勢津子さんの25周年を記念した展覧会が皆様の祝福のうちに終わりました。今迄、何故政岡さんがずっとハートを追い続けていたのか、テーマとしてこだわっていらしたのか、今回の作品を見るととても良くわかります。柔らかく鮮やかに働きかける色彩バランスと抽象的なタッチで描かれるハートは、そっと私たちに寄り添います。とても温かく、心を打つ力があるのです。

最近は、カーリーコレクションという若い女性に大人気のショップのファブリックや可愛らしいグッズのデザインを手掛けられていて、人気を博しておられ、グッズがメインの展覧会が続きました。今回久しぶりに個展が開催され、作品を通じて人々への温かなメッセージが届けられました。そして、作品の売上の一部は義援金とさせて頂く予定となっております。
http://spaceyui.com/exhibition/masaoka_11.html

 

上の可愛らしい作品は、沖縄の小浜島から毎年いらっしゃるはんまけいこさんの作品です。沖縄の一番南の島、小浜島はNHKの朝のドラマ「ちゅらさんの」舞台にもなった、大自然の残る美しい場所です。はんまさんは、元々は東京の方ですが、ずっと以前からご主人と一緒に小浜島に移り住んでいらっしゃいます。

「やしの木」というカフェを経営しながら、はんまさんは絵本の作品を、ご主人は油彩画を描く、という恵まれた生活を営まれております。

やはり、感覚的には日本人離れをした南国的な気風が溢れ、どんなものを描かれても、ゆったりとした気分の良さが伝わって参ります。そして今回のはんまさんの作品の売上げの一部である28270円を「福島の子どもを守ろうプログラム」に義援金として、振り込ませて頂きました。この金額は、純粋にはんまけいこさんからのものです。
http://spaceyui.com/exhibition/hanma_11.html

 

AAAAA
2011.11.03:木曜日

茶畑和也さんがカレンダーを作成しました。茶畑和也さんは名古屋を代表する活躍中のイラストレーターですが、福島の原子力発電所で働く作業員の方々に向けて、毎日ご夫人のひろみさんがツイッター上でつぶやき、茶畑和也さんがハートの絵を送り続ける、という活動をなさっています。そのハート達を集めて素敵なカレンダーが出来上がりました。温かな気持ちがふんわり伝わって参ります。ぜひどうぞ! A4サイズ 1000円です!


 

 

 

 

 



 

シーノ・タカヒデさんのカレンダーも好評発売中です。 両方とも1,000円です。
http://spaceyui.com/gallery_note/2011/10/31/1.html

 

1.メールまたはダイレクトメッセージにて、ご希望のカレンダーと
数、お名前、ご住所のご連絡を頂き、

2.お振込を頂いて(三井住友銀行青山支店普通口座No.1181088)

3.お振込を確認致し次第、お送り申し上げます。

4.送料はサービスさせて頂きます。

数に限りがございますので、お早めにお申し出下さい。

AAAAA
2011.10.31:月曜日

小渕もも 個展「リボン」



 

MOMOさんの展覧会、楽しくて、色彩のハーモニーの心地よい、潔いすかっとした空間でした。以前の作品にこだわらない新しいチャレンジ精神は、見習うべき姿勢と思います。こだわらないけれど、どこから見てもMOMOさんの作品です。形や色彩の省略の仕方などが大胆でダイナミックでとても大きな気持ちをもらえます。空につきぬけて行くMOMOさんの色、MOMOさんの形、皆の心に残ります。 http://spaceyui.com/exhibition/momo_11.html

 

シーノ・タカヒデ カレンダー  ¥1,000 只今販売中です!

 

 

シーノ・タカヒデさんは、アフリカを旅して、草原の動物や鳥、そして人間たちを愛を込めて描きます。動物も鳥もシーノさんの魂が込められて、独自の存在感を持ち始めたかの様に生き生きとしています。生命の律動やシーノさんご自身の遊び心が加味されて、草原の生き物たちが元気よく、ちょっぴりアルカイックに語りかけて来るのです。 http://spaceyui.com/exhibition/shiino_11.html

 

 

 

卯月俊光 展「ばぼねあら」。卯月俊光さんのお名前、彼自身の作品と同じ感覚を発信していることが不思議です。遥かに時代を遡って、貴族の様な名前のきれいさと、優雅な自然から生まれるモチーフが何故か響き合います。夕暮れ時の月や山々の風景や抽象的な形を組み合わせ、卯月さんの持つ多様な技法で和紙に柔らかく表現されます。 http://spaceyui.com/exhibition/utsuki_11.html

 

AAAAA
2011.10.08:土曜日

 

 

沢野弓子さん、パワーのある方です。陽性で快活な沢野さんの周辺には、人々が自然に集い、笑い声が絶えません。そのおおらかなパワーと創造性が結びついて、毎回楽しい展覧会が開催されます。 http://spaceyui.com/exhibition/sawano_11.html

今年は、大きな災害に見舞われた苦難の年でしたが、2011年の沢野弓子さんの作品は、より強さを携えて私たちに豊かな感性を提示して下さいました。

布を絵筆に置き換えて、抽象的なモチーフをコラージュし、キャンバスにペインティングして行く様に、私たちが実際に使用できるバッグを作成しました。

沢野さんご自身の個性が周囲の人々の心を温かく元気にする力があると同じく、沢野さんの作品は、ほとんど奇跡の様にそれを持つ人々を幸福な気分にしてしまいます。沢野さんのお友達のご婦人方をはじめとして、活躍中のアートディレクターやグラフィックデザイナー、アーティスト、また、先端のファッション関係の人々など、多くの人々に愛され、購入して頂き、影響を与えております。

ヨーロッパ、アジア、アフリカの布、世界中のフィールドから蒐集され、時代も現代から遡り、アールデコの時代から残るアンティークの素材も駆使し、自由に、そしていよいよ研ぎ澄まされた感覚でもって、観るものを楽しませて下さいます。何才になられても、素敵さが増していく沢野さんの作品に、とても驚かされ続けているのです。

今、画廊では、hpにショッピングのページを参加させるべく奮闘中です。とても良いページになりそうな予感が・・・。そして、沢野さんの作品のページもぜひ作成させて頂きたいのですが、何しろ、作品は沢野さんが作って発表されるそばから売れて行ってしまいますので、手元に残りません!

作品集を出したい、というお話もちらほら頂いておりますが、作品が手元に存在しませんので、展覧会の準備段階から取材しながら編集しなければならないかも知れません・・・と、言われてしまいました。作品は、皆さん大切に保存されていらっしゃると思います。データも残っております。沢野さんの作品集、早くに出版される事、待たれます。

 

AAAAA
33 / 35« 先頭...1020...3132333435

ページトップへ

Copyright © 2021 space yui All Rights Reserved.
解説: 調べる ファイルを更新