百瀬恒彦 写画展 「谷川さんと一緒に」
モロッコへの旅、子どもの肖像、刺青・・・詩人の谷川俊太郎さんとのご縁があって撮影したお仕事をテーマにした展示が開催されました。
言葉にならない人々の存在や目線など、いらしたお客様はそれぞれ写真に魅入っておられました。いつまでも目つきが鋭い百瀬さん、かっこいい写真をこれからも皆さまに見せていただきたいと思います!
「今回は、谷川俊太郎さんと一緒に旅したモロッコの写真、書いていただいた詩、etcをテーマに展示します。ぼくの作品は写真だけれど何かが違う!写真だけど絵のように描きたい!ちょっと気恥ずかしいけど写画と勝手によんでます。」

momose tsunehiko <プロフィール>
1947年長野県生まれ。武蔵野美術大学造形学部商業デザイン科卒業。在学中から、数年間にわたってヨーロッパや中近東、アメリカ大陸を旅行。卒業後もフリーランスの写真家として個人で世界各地を旅行、風景でありながら人間、生活に重きを置いた写真を撮り続けている。 これまでにマザー・テレサなど各界著名人の肖像写真や「刺青」をテーマに撮り、和紙にモノクロプリントして日本画の顔料で着色した作品を制作するなど、独自の写真表現の世界を追求、展開している。 1991年、東京・青山でモロッコの古都フェズの人間像をモノクロで撮った初の個展を開いたのを皮切りに、以降、パリやおもに東京で毎年定期的に、精力的に作品を発表。2016年11月には高知県の和紙の町「いの町紙の博物館」で、いの町の和紙を使った特別展(第66回高知県芸術祭協賛行事の一環)を開催している。 共著書に、谷川俊太郎氏の詩と写真集『子どもの肖像』(紀伊國屋書店)、村松友視氏の文と写真集『そして海老蔵』(世界文化社)などがある。 https://www.momosetsunehiko.com/







