水沢そら 個展

ロマンティックな、白日夢的なエッセンスさえ包含された魅力的な少女たちをテーマに何度
も個展を開催して頂いた水沢そらさんですが、今回は、子供の世界に挑戦しました。この度
は絵本「なんでかな」の原画展です。そらさんならではの素敵な世界観でした。興味深いイ
ンタビュー、ぜひご覧下さい。

水沢そら

北海道函館市生まれ。バンタンデザイン研究所卒業後、MJイラストレーションズにて学ぶ。(12期修了)主に装画や広告の分野で活動中。近年の仕事として洋菓子ブランド『ネコシェフ』(株式会社シュクレイ)ロゴやパッケージ全般、『冬』アリ・スミス 著/木原善彦 訳(新潮社) など。第11回TIS公募銀賞 第12回TIS公募銅賞 2013年チョイス入選(同年大賞展入賞) Gallery House MAYA “装画を描くコンペティション Vol.13″MAYA賞 第14回ノート展 審査員賞 など。 また初の漫画作品『ちゃっくん』を大阪のブックレーベル東南西北kikenより2022年8月刊行。

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Q:作品のアイデアは、どんな時にどの様に生れますか?
A :
様々です。何もしていない時にパッとアイデアが思いつくことも、ありますし、
いくら悩んでも思いつかずにとりあえず手を動かし始めてから思いつくことも。

Q: ご自分が一番大切にしていることを何でも!
A:
なるべくどんな小さなことでも嘘をつかずに生きようと思っています。

Q:リフレッシュ(=気分転換)をするためのオリジナルな方法はありますか?
A:
料理が好きなので、仕事の合間には夕飯の下拵えをすることが多いです。あとは散歩。

Q:最近一番嬉しかったでき事は何でしょうか?
A:絵本を読んでくれた読者からの感想のお便りをいただいたことです。

Q:生まれ変わったら就きたい職業は?
A:心理学者

Q:過去最高のプレゼントは何ですか?
A:子どもの頃にサンタクロースにもらった、大きなガンダムのプラモデルです。
何をもらったかというより、その時に一番欲しいものが一番欲しいタイミングでもらえる事は何事にも勝りますね。

Q:13歳の時の夢は、今に繋がっていますか?まれ変わったら就きたい職業は?
A:たしかその年齢の時にはすでに絵本作家になりたかったと記憶しています。
ですので今回こうして、作、絵を担当する絵本を刊行できたのはまさに繋がっていると思います。

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