宮本崇輝 ガラス展「Living」
今年も宮本崇輝さんの美しいガラス作品に出会えました。
宮本さんの画廊に訪れる皆様への温かな視線とは対照的に、涼やかな透明な気配の作品に心を打たれます。

宮本崇輝
1985 東京都出身
2010 多摩美術大学工芸学科ガラス専攻卒
2010~2011 高橋グラススタジオ(神奈川)
2011~2015 あづみ野ガラス工房(長野)
2016 Mohl & Drivsholm Glas(エーベルトフト・デンマ ーク)
Backhaus-Brown Glas アシスタント(フンデスティッド・ デンマーク)
2017 The Royal Danish Academy アーティスト イン レジデンス(ボーンホルム・デンマーク
2018~ 富山ガラス造形研究所 助手
2021~2025 富山ガラス工房勤務
2025~ 富山ガラス造形研究所 講師
Instagram https://www.instagram.com/takaki_mottsu/
fb https://www.facebook.com/takaki.miyamoto.9
Q: 作品を通して、人々にどの様なメッセージを伝えたいですか?
A:日々を少しでも幸せに感じて頂ければ嬉しいです。
Q:作品のアイデアは、どんな時にどの様に生れますか?
A:散歩している時、違うジャンルの作品を観ている時。
Q: 好きな音楽、ミュージシャンなどについてお話し下さい。良ければその理由も。
A:ウルフルズ。35歳を過ぎてからウルフルズの歌詞の良さが分かってきました。息子と笑えればを熱唱してます。
Q: 印象的な映画、好きな俳優などについてお話し下さい。良ければその理由も。
A:好きだ、。この映画の構図の面白さとグレートーンが好きです。
Q: あなたの作品の表現方法や画材、モチーフやモデルへのこだわりについて教えて下さい。
A:普段は身近な自然から影響を受けて色ガラスを重ねた技法で制作しています。今回は1年間自分の生活に目を向けて用途について考えました。
Q: ご自分の作品と世界(社会)との繋がりについて、こだわりはありますか?
A:僕の作品や活動で大きく世界を変えることは出来ないかもしれませんが、関わる事ができた人を笑顔にすることは出来ると信じています。
Q: ご自分が一番大切にしていることを何でも!
A:家族です
Q:作品の創作に繋がっている印象的な出来事や思い出がありましたらお話し下さい。
A:家族で食事をしている時に幸せな空気に包まれました。この瞬間の為に生きているのだなあと感じる体験でした。生活の中にある幸せが今回の展示や最近の制作に大きな影響を与えています。
Q:特に好きな国や都市、風景や場所はありますか?良ければその理由も。
A:デンマークのエーベルトフト近郊やボーンホルム島。
柔らかな丘の曲線とそこから見える穏やかな海の水平線は僕の作風へ影響を与えています。
Q:好きな食べ物や料理についてお話しされたいことがあればお話し下さい。
A:長芋と大葉を豚肉で巻いた妻の料理が好きです。
Q:謎の不思議体験がございましたらぜひお話し下さい。
A:バックパッカーでオスロを旅した際に現地のマクドナルドの中で東南アジア系の民族衣装を着たおばさん3人組に囲まれて金色のお釈迦様の様な物を渡されました。お金は払ってません。
Q:行動を起こす時、自分の直感を第一に考えますか?その時人々の視線の影響はありますか?
A:直感は大事です。自分の心に素直になれているなら周りの目は気になりません。
Q: テレパシーを感じた経験はありますか?もしあったらぜひ!
A:今は無いですが、昔は匂いを感じていました。
Q:過去最高のプレゼントは何ですか?
A:息子の誕生。
Q: 最近食べたもので、一番美味しかったものは何でしょうか?
A:母のおにぎり。
Q:他に何かメッセージがありましたら是非お願いいたします。
A:今後ともよろしくお願いします。
Q:魔法を使えたら、叶えたい望みはありますか? またそれは、どの様な望みでしょうか
A:世界平和と一瞬で片付けを終わらせられる魔法。




